長文を書いている時に、思わぬ“創作漢字”が生まれてしまう瞬間が、SNSで注目を集めています。
投稿したのは、Xユーザーのにとらすさん(@NoraDon2000)。
「長文を書いている時たまにこうなる」というコメントとともに、手書きの文字の画像を投稿しました。
画像には、「最も」と書こうとした途中で、漢字とひらがなが混ざったような不思議な文字が。ぱっと見では存在しそうな漢字にも見えますが、よく見ると「最」の下の「又」部分と「も」が合体したような形になっています。
にとらすさんによると、作文や学校の課題などで、たまにこういったミスをしてしまうことがあるそう。書いてしまった時は「やってしまった…」という気持ちになるといいます。
SNSでは「なんて書きたいかはちゃんと伝わる不思議w」「めっちゃ分かりますw」「たまに自分の名前でもこれやるから困る」「あるあるすぎる」「読めちゃうしこのままでいいかなまで考えるw」といった共感の声が寄せられています。
また、「『結果』って書こうとしたらこうなる」「“取り”の又の部分と“り”が一緒になる」「即ちとかこう書いちゃう」「歴史の止を史にしてしまう」など、実際に生み出された“創作漢字”の報告も集まりました。
投稿への反響について、にとらすさんは「同じミスをする人や、他にも色々なミスをみれて面白かったと感じております」と話しています。

1 ヶ月前
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