“昭和の団地”すぎる和歌山県の宿がレトロかわいいと話題⇒「70年代感しかない」「溢れる“実家”感」の声

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和歌山県で宿泊した宿の「昭和すぎる」客室が、SNSで注目を集めています。

投稿したのは、Xユーザーのパピーペットサチさん(@puppypetsachi)。

「よく調ベずに取ったお宿が 昭和の団地すぎて娘と泣いた (可愛いくて嬉しい)」というコメントとともに、宿の写真を公開しました。

写真には、鮮やかな赤いビーズ暖簾や花柄のキッチン、格子のガラス戸、レトロな照明などが写っており、どこか懐かしい昭和の雰囲気が漂っています。

さらに続く投稿では、ロビーに置かれたシャープの液晶テレビ「AQUOS」も紹介。そのテレビ台は、なんと約52年前の家具調テレビだったそうで、「このお宿…昭和で時が止まっている」とつづっています。 

パピーペットサチさんによると、和歌山県有田川町への急な旅行で、夏休みの土日に連泊できる宿がここしかなかったこともあり、予約したそう。

外観を見た時は「地方のビジネスホテルのよう」と思ったそうですが、客室に入りビーズ暖簾を目にした瞬間、子どもと「すごい!昭和や!可愛い!」と大興奮。「本当に昭和のまま時が止まっているようでした」と振り返ります。

SNSでは「70年代感しかない」「赤いジャラジャラ 母の実家にあったなぁ」「レトロかわいすぎます」「昔住んでたアパートとおんなじ床!」「溢れる“実家”感」といった声が寄せられています。  

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