日立、脆弱性対応の優先度を事業影響に基づき自動判断する手法を開発 | IT Leaders

2 ヶ月前 18
日立製作所は2026年6月18日、システム脆弱性対応の優先度を事業影響に基づいて自動判断する手法を開発したと発表した。限られた人員でも重要な脆弱性に優先的に対応できるようにすることが狙い。システムごとに最悪の事態をあらかじめ定義しておくことで、脆弱性を検知した際にCVSSによる技術的評価と組み合わせて対応優先度を自動的に判断する。今後、プロトタイプを用いた実証実験を通じて有効性を検証し、実用化に向けた検討を進める。
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