日本最小の鳥を“日本一拡大”したら⇨衝撃の風貌に「攻めたヘアカラーの西田敏行」「ハンプティ・ダンプティw」の声

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「日本一小さな鳥を日本一拡大したらこんな生物になった」そんなコメントとともにXに投稿された写真が話題を集めています。

YUI(@Yui92952255)さんが冒頭のコメントを添えて写真を投稿。2025年3月に北海道南部で撮影された小鳥です。

写っているのは、“日本最小の鳥”と言われるキクイタダキ。黄色い冠羽がヘアカラーのようで、クチバシの両端から斜に伸びた線は“への字口”のようです。さらにほぼ真正面から撮影したためか、体がまん丸に見えます。

この投稿には、「まん丸可愛い」「ハンプティ・ダンプティw」という声や、「ハイキューの西谷君みたいなメッシュ」「攻めたヘアカラーをした西田敏行さんに見える」といった声が集まりました。

撮影者は、約8mの距離から600ミリ単焦点レンズで撮影したといい、「めちゃくちゃ小さい鳥ですが、視線を強く感じてすぐに発見した」と語ります。

撮影時は、「キョロキョロ左右を見回しながら、地面にいる小さな虫を探して食べ続けていました」と振り返ります。

キクイタダキは体長約10cm、体重約5gしかない日本最小の鳥のひとつ。名前の由来は頭頂部の黄色い冠羽で、漢字は「菊戴」と書きます。本州中部以北の亜高山帯の針葉樹林で繁殖し、冬は平地の林や公園などにも降りてきます。

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