「だらけきった1日。そんな日があってもいいよね」
そんなコメントとともに投稿された「水族館のヒトデ」の姿が、笑いを呼んでいます。
新潟県にある『上越市立水族博物館うみがたり』が10月31日、公式X(@_umigatari_)を更新。冒頭のコメントを添えて、岩陰に横たわるヒトデの写真を公開しました。
写真では、5本の腕を持つヒトデが、岩に寄り添うように横たわっています。上側の腕はくるりと丸まり、まるで頭のよう。残り4本も、寝転んだ人が手足を投げ出しているかのように伸びています。
あまりに「だらけきった」姿に、「休日のワイ」「自分もこんな1日を過ごしました、仲間だ」「脱力感凄いw 全てにおいて何もやる気が起きない時の布団の上の人間みたい」などと、笑いや共感の声が多く寄せられました。
『上越市立水族博物館 うみがたり』は、新潟県上越市にある水族館。日本一の飼育数を誇るマゼランペンギンをはじめ、さまざまな海の生き物を展示しています。
見どころの一つが、日本海の生きもの約50種を集めて、上越沖の地形を1万分の1スケールで再現した「うみがたり大水槽」。360度アクリルガラスの海中トンネル「うみがたりチューブ」などもあり、日本海の生きものを間近で観察できます。

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