掃除中に“戻し忘れられた”ヤモリ⇨まさかの行動に「賢い!えらい!」「可愛すぎて涙」と17万いいね

3 週間前 3

掃除中に戻し忘れられたヤモリの行動が、Xで17万もの「いいね」が寄せられて話題になっています。

投稿したのは、もゆ子さん(@EMchaK09)。

「横になってたら足にコチョコチョした感覚があったからコオロギ!?って思って見たらこれ 『なぁ、ワイを戻すの忘れとるで』」というコメントとともに写真を公開。

待たされていた場所から自ら移動し、飼い主の足をちょんちょんとつつくクレステッドゲッコーの姿が収められています。

投稿主は「掃除中は邪魔をしてくるので、固定の場所で待たせています。そのまま戻さず一息ついていたら、待っていた場所から移動してきていました」と語ります。

「この感覚がした時はだいたい脱走コオロギなので、びっくりしました。えぇ!?ごめんね!!天才なの!?と思いました」とのこと。

ちなみに名前は「犬」で、通称は「ぬちょ」。モルフ(体色や模様の品種)がイエロータイガーダルメシアンのため、虎か犬かで迷った結果だそうです。

この投稿には「賢い!かわいい!えらい!」「可愛過ぎて涙」という声が殺到。

「初めて爬虫類を可愛いと思ったという引用ポストがうれしかったです」と投稿主は語っています。

クレステッドゲッコーは、ニューカレドニア南部の森林に生息する樹上性のヤモリ。頭に王冠のような突起があることから、和名は「オウカンミカドヤモリ」といいます。

指先には「趾下薄板(しかはくばん)」と呼ばれる無数のヒダがあり、木はもちろんガラスのようなツルツルした面も登れるのが特徴。おとなしい性格で、猫のような目や舌を出す仕草も魅力です。 

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