戸田恵子、やなせたかしが描いた自分の“お宝イラスト”が発掘され感涙⇨「博物館ものですね」「似てる」と反響

1 週間前 2

「なんかなみだがでます」

声優・俳優として活動する戸田恵子さんが8月18日、アンパンマンの作者やなせたかしさんが自分をモチーフにして描いたキャラクターをブログで紹介しました。

「戸田恵子キャラクター」との説明書きが添えられたイラストに描かれているのは、酉年の1957年生まれである戸田さんをイメージした赤い鳥です。

やなせさんは「トサカの部分がKEIKOで、翼にTを隠し文字で入れました」と書き込んでおり、左下にはお馴染みのサインも入っています。

戸田さんは1988年の放送開始から38年間、アニメ「それいけ!アンパンマン」でアンパンマンの声優を務めています。

アンパンマン役が決まった経緯について、戸田さんは「デモテープを聞いた監督とやなせさんが『戸田さんでいこう』と決めた」と2025年にTBSラジオ『パンサー向井の#ふらっと』にゲスト出演した際に明かしています。

そんなやなせさんが描いた戸田さんのキャラクターは、アンパンマンの世界観にぴったりのかわいらしい姿をしています。

このイラストは、高知県の香美市立やなせたかし記念館アンパンマンミュージアムで資料を整理していた際に見つかったものだといいます。

戸田さんは「有り難くて、涙が出ます」「見れば見るほど私に似てますよね」と感謝と喜びが入り混じる気持ちをブログで表現。

「いつか、やなせスタジオの方に色を付けてもらいたいです」ともコメントし、高知に行った時に対面するのが楽しみだと伝えています。

戸田さんのブログには「すごい宝物が出て来ましたね」「博物館ものですねー」「お名前がトサカになっているのが可愛い♡」などの反響が寄せられています。

記事全体を読む