愛犬のボーダーコリーをモデルに手作りした小3夏休みの工作。シッポが動く力作に“本犬”が見せた反応は…?

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「夏休みの科学工作の宿題で娘が作った」 

そんなコメントとともに動画をXへ投稿したのは、「ボーダーコリーしずく」さん(@HTMSLIFE)です。

工作を作ったのは、小学3年生の子ども。夏休みの宿題で何を作るか調べていたところ、沖縄電力の動画で犬をモチーフにした工作を見つけ、「せっかくならしずくをモデルにしよう」と、制作を始めたのだそう。

本体は丸めたダンボールにビニールテープを巻いて制作。電池とモーターを使い、シッポが元気にブンブンと動く仕組みになっています。

とくにこだわったのは、白と黒のビニールテープでしずくちゃんの模様を再現したところなのだそう。

ところが、完成した作品を“本犬”に披露すると…しずくちゃんはちょっぴり引き気味。動画の撮影後に再び見せても反応は変わらず、遊ぼうとはしなかったといいます。

しかし、作品は人間には大人気のようで、投稿には「ノーベル平和賞もの」「ずっと見てられるなこれ」「素晴らしい作品」「もうちょっとで飛べそう」など、称賛の声が寄せられました。

子どもは普段から工作や絵を描くことが好きで、図工の授業でもしずくちゃんを題材にした作品を制作しているとのこと。大好きな愛犬への思いが詰まった夏休みの力作が、多くの人の心を和ませました。 

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