「ダンボールで作った全長約160cmの死神」が「すごい迫力」だと話題になっています。
ダンボールを素材に生物などの立体造形を行っている「ンボール@ダンボールアート(@NBO26551241)」さんが、冒頭のコメントを添えてXに写真を投稿。
写っているのは、大鎌を両手に持った等身大の「死神」の立像です。骨が露わになった頭部と手、ギザギザにたなびく衣は、まさに物語の中の死神の姿。色も質感もとてもリアルで、ダンボール製とは思えません。
驚きの技術に、「すごい迫力」「クオリティヤバ」「これが目の前に現れたらお迎えがきたと思うかも」などと、驚愕と戦慄する声が殺到しました。
さらに「(堂本光一さん主演のドラマ)『銀狼怪奇ファイル』の破壊の死神を思い出す」「もしもドロボウが入ってきて、薄暗い中でコレを見たら…腰抜かしそう」といった声も。
制作者によると、素材は全てダンボール製。着色はアクリルガッシュ、道具はカッター・ボンド・グルーガンを主に使ったそうです。
アイデアは「ハロウィンの時期に思いついた」といい、こだわった点は「髑髏の造形」、制作時は「大きいので自立させる構造を作るのに苦労しました」と振り返ります。
寄せられた反響には、「『でかい』『怖い』(といった声)は狙い通りなので嬉しかったですね」と語ってくれました。

2 週間前
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