怖すぎる!食虫植物の“赤い口”で埋め尽くされた家⇨「殺気を感じる」「ハエ地獄」

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「我が家の秋の紅葉は殺気がある」──そんなコメントとともに公開された1枚の写真が、SNSで反響を呼んでいます。

投稿したのは、ハエトリソウやサラセニアなどの食虫植物を栽培しているmmさん(@manis2262000)。

写真いっぱいに広がっているのは、鮮やかな赤色に染まったハエトリソウ。

ハエトリソウは、北米原産の食虫植物。葉の内側にある感覚毛に虫などが短時間に繰り返し触れると、二枚貝のような形をした捕虫葉を素早く閉じ、獲物を捕らえます。

また、強い光を受けると、アントシアニンという色素の働きで捕虫葉が赤く色づくことも。品種や栽培環境によっては、秋に鮮やかな赤色を見せるものもあるそう。

写真では、そんなハエトリソウの捕虫葉が何十、何百と口を開けるように広がっています。縁に並ぶトゲ状の突起も相まって、まるで無数の“赤い口”が獲物を待ち構えているかのようです。

この迫力ある光景には、「ハエ地獄」「カスタネット畑だ」「食欲の秋」といった反応が続々。「ハエトリソウって紅葉するの知らなかった」と驚く声も寄せられました。

mmさんは小学6年生のとき、食虫植物の聖地といわれる兵庫県立フラワーセンターで見たハエトリソウに衝撃を受け、栽培を始めたと説明。現在は日当たりの良い場所でミズゴケに植え、毎朝水やりをしているそうです。

赤く色づく光景は毎年見られるといい、「休眠前に沢山虫をとってやろうと殺気を感じました」とコメント。また、ハエトリソウはデリケートな植物のため、花屋などで見かけてもむやみに葉を閉じさせずに見守ってほしい、と呼びかけています。

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