千葉県の市川市動植物園が10月21日、公式Xを更新。観覧を再開したサル山の様子を公開し、話題を呼んでいます。
同園は「皆さんの温かいご寄付のおかげでサル山に遊び場を増やすことができました」と、4本の動画を公開しました。
動画には、新設されたタイヤにしがみつき、くるくると体勢を変えながら遊んだり、鎖でつるされた桶の中に入る子ザルの姿のほか、仲間同士でじゃれ合ったりするパンチくんやサルたちの様子も収められています。
飼育員によると、タイヤは特に赤ちゃんザルたちに大人気なのだとか。
サル山では、サルたちの生活環境を充実させるため、寄付金を活用して日除けや土場などを新設する工事が行われていました。安全に工事を進めるため、9月1日から観覧を休止。雨や台風の影響で工期が延びましたが、10月21日に再開しました。
新しい日除けは、暑さをしのぐだけでなく、遊び場や逃げ場所としても活用でき、冬には日なたぼっこもできそうだといいます。
飼育員は再開初日について、パンチくんをはじめとするサルたちが落ち着いて過ごしていたと報告しています。
SNSでは「パンチはちびーずのおやびんですね」「パンチおっきくなったのね」「みんな楽しんでいて良かった」「猿達も楽しそうで大成功ですね!」などの声が寄せられています。

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