工藤静香、高知の飲食店で2年ぶりに「カツオのたたき」を堪能⇒肉厚の身に「本当に美味しい」

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歌手の工藤静香さんが7月19日、インスタグラムを更新。高知県で堪能した名物料理を公開しました。

工藤さんは「広島から香川県に入り、そして高知県に到着」と報告し、動画と写真を複数投稿。

1本目の動画では、瀬戸大橋をバックに「香川県に入りました。暑いね」と報告する様子や、高知の観光名所・桂浜公園を散策する様子が公開されています。

2本目では高知の飲食店を訪れ、カツオのたたきを一口味わうと「美味しい」と笑顔に。続く3本目でも「このお店、2年前にきたけど、カツオが厚くて。本当に美味しい、カツオ好きに食べてほしいよね」と、その味を改めて絶賛しました。

さらに、初めて味わったという「飲むわらび餅」についても触れ、「めっちゃ吸うと、ストローの中にわらび餅が入ってきておいしかったです」と感想をつづっています。

この投稿にファンからは「カツオが肉厚!とても美味しそう」「美味しさが充分伝わってきました」などのコメントが寄せられています。

カツオのたたきは高知県の郷土料理。農林水産省の公式サイトによると、元々は漁師のまかないで、保存技術のない時代に船上でも鮮度が落ちたカツオを食べるために、「たたき」という料理法が発展したといわれています。

3枚におろした身を火であぶり、まな板の上で塩を振ってから叩き、さらに柚子酢や醤油を振りかけて軽く叩いて仕上げるのが特徴です。

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