山口智充、奄美へ移住した甥っ子の“レトロな三菱車”を披露⇒乗り心地を絶賛「エアコンはついてないけど…」

1 時間前 1

タレントの山口智充さんが10月22日、Instagramを更新。奄美に移住した甥が所有するレトロな車を公開しました。

山口さんは「大阪から奄美に移住した甥っ子が、鉄扉ジープで空港まで送ってくれました😊」とつづり、写真を2枚投稿。

1枚目には、三菱のシンボルマークであるスリーダイヤが入ったジープの前で、サングラスとオーバーオール姿の山口さんと甥っ子がサムズアップをするツーショットが写っています。2枚目には、甥がジープに手を乗せて笑顔を見せる様子が収められています。

ジープについて、山口さんは「途中、お弁当買って海のそばのベンチで色々話しながら食べて、また走っては海の見えるカフェでお茶して。もちろんエアコンはついてないけど、移動中の風はずっと気持ち良くて、島でのジープドライブは最高です😆」とコメントしました。

三菱ジープは、三菱重工業の前身である新三菱重工業が1952年に米国のウィリス社と契約し、ノックダウン生産を開始。翌1953年には第1号車が完成し、林野庁に納入されました。その後、官公庁などで活躍し、悪路走破性などが評価されました。

1998年には最終生産記念車が300台限定で発売され、生産を終了。その後も在庫販売が続けられましたが、2001年3月に終了しました。現在も根強い人気を誇っています。

記事全体を読む