山口・秋吉台の“猫の帰り道”が神々しい⇒「ネコ神様」「猫のランウェイ」と反響

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「夕方になって仕事が終わると、お猫様たちは自らご自宅へ戻られます」

というコメントを添えて、山口県の秋吉台サファリランドがXに投稿した“猫の帰り道”の動画が話題になっています。 

池に浮かぶ小島と陸をつなぐ小さな細長い木の橋の上に小さな鳥居が連なっており、その中を猫たちが次々とくぐって帰って行く様子が収められています。

これは3月にサファリランドの「動物ふれあい広場」内にオープンした、「ねこ村」の一角の様子。“猫が暮らしている場所(村)に人がお邪魔する”というコンセプトで作られ、庭付きの一戸建てに15頭の猫たちが暮らしています。

入場者は猫たちを抱っこすることはできませんが、自由気ままに遊ぶ様子を眺めながら、近寄ってきた猫とふれあえます。

サファリランドの担当者によると、池の中の小島は猫たちの逃げ場として作られました。そのため猫しか渡れない小さな橋をかけ、日陰を兼ねた神社を作ったそうです。橋の上のたくさんの鳥居は、映えを意識してつけたといいます。

まるで猫の聖地のような風景に、「ネコ神様✨⛩🐱」「神様だから(参道の)真ん中通る」「鳥居のランウェイwww」といった声が集まりました。

こうした反響に担当者は、「皆さん、猫が神様だと納得しているところがうれしかったです」とコメントしています。

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