千葉県の市川市動植物園で暮らすニホンザルの「パンチ」くん。
2025年7月生まれの男の子で、母ザルが育児することが難しくなったため飼育員が人工哺育で育て、母親がわりのぬいぐるみを持って歩く姿が話題となりました。
ひとりぼっちだったパンチくんが一歩ずつニホンザルの群れに馴染み、成長していく姿を紹介します。
◇「がんばれパンチ」と世界中から応援
ひとりぼっちだったパンチくんに、さまざまな言語で書かれたたくさんの応援メッセージが届いた様子を市川市動植物園が公開。
「パンチくんから…人間が学ぶ事が多すぎる」「あかん。これは泣く」といったコメントが寄せられました。
◇パンチくんに新しい友達が!
市川市動植物園は3月1日、「新しい子ザルの友達もでき、とても楽しそうに遊んでいました」という内容とともに、写真を投稿。
パンチくんが他の子ザルの背中に乗ったり、サル山の仲間たちと仲良くしている様子が公開されました。
◇消防ホースで大はしゃぎのパンチくん
市川市消防局が動物園に役目を終えたホースを寄付。サル山には廃棄ホースを再利用した遊び道具ができました。
パンチくんが大はしゃぎで、ぶら下がったり、よじ登ったりしている様子が確認できます。
使い終えたホースの思わぬ再利用先にも注目「素敵なリサイクル」「有効活用されていますね」と絶賛の声が寄せられました。

2 時間前
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