子ザル・パンチくんに「普通のサルとして接しています」飼育員が明かした猿の群れの近況に反響

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市川市動植物園が、飼育員のメッセージとともに子ザル・パンチくんの日常動画を公開し、SNSで注目を集めています。

動植物園は「パンチは人工哺育で育ちましたが、群れのサル達は『普通のサル』として接しています。だから色んなサルに近づける。私達も近くで観察したいなと思う今日この頃。要するに #ナイスパンチ です」とつづり、動画をアップ。

サル山で他のサルたちとすっかり馴染み、じゃれ合うパンチくんの姿が映っています。

この投稿には「猿山のお猿さんたちが、パンチくんを『普通のサル』として接してくれているのがわかって安心しました」「もはやどれがパンチだかわからなくなりました(それがいい)」「がんばれパンチからナイスパンチに成長したんですね」「パンチくんが“普通のサル”になれたのは飼育員さんの正しい愛情のおかげ」などの声が寄せられています。

パンチくんは2025年7月生まれのオスのニホンザル。人工哺育で育てられ、母親代わりのぬいぐるみを抱えて歩く姿が以前から話題となりました。

同園の公式Xは、パンチくんの誕生日である7月26日に、撮り下ろしのスマホ壁紙を公開。仲間のサルに寄り添ったり、草をくわえする姿など、1歳の成長を感じさせる写真としてSNSで注目を集めました。

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