俳優の大竹しのぶさんが8月13日、Instagramを更新。北海道の銘菓「よいとまけ」を味わったことを報告し、反響を呼んでいます。
投稿で大竹さんは自身がパーソナリティを務めるラジオ番組『大竹しのぶの“スピーカーズコーナー”』の生放送を無事に終えたことを報告。スタジオで撮影した写真とともに「生放送はやっぱりいいね」とコメントしました。
さらに「チェロの結城貴弘さんが、こんなお菓子を差し入れしてくださいました」とつづり、写真を投稿。ロールケーキのような形をした美味しそうなお菓子が写っています。
お菓子について大竹さんは、美輪明宏さんが歌ったことで知られる楽曲『ヨイトマケの唄』の話をしていたときに、音楽監督の坂本昌之さんから存在を教えて「よいとまけ」であることを告白。
「結城さんがたまたま、北海道の物産展で見つけ、(思わず叫んでしまったそうです)買ってきて下さいました。ジャムが塗ってあり、何とも懐かしい味でした。美味しかった」と感想をつづりました。
投稿にファンからは「私の住んでいる北海道苫小牧三星のお菓子です 食べていただいてうれしいです」「私も大好きな銘菓で、しのぶさんの『美味しかったあ』の一言に、とても共感してしまいました」などの声が寄せられています。
「よいとまけ」は北海道苫小牧市の老舗菓子店「三星(みつぼし)」が製造・販売する、ロールケーキ状の銘菓です。公式サイトによると、希少なハスカップジャムがカステラ生地とロールの中にもたっぷりと塗られており、独特の甘みと酸味を引き出しているとのこと。
1953年の発売以来、地元の人々を中心に長く親しまれ、第22回全国菓子大博覧会では名誉総裁賞を受賞しています。

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