大相撲パリ公演、参加力士や親方が現地グルメ堪能⇒「生肉の気になる」「フランスにもユッケ」の声

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「大相撲パリ公演2026」参加の力士たちが舌鼓を打った現地グルメが話題を集めています。

ハフポスト日本版編集部

元大関・魁皇の浅香山博之さんが師匠を務める大相撲・浅香山部屋のインスタグラムが、6月13日に更新。「大相撲パリ公演2026」のオフショットが公開されました。

6月13日と14日にフランス・パリの「アコー・アリーナ」で「大相撲パリ公演2026」が開催。パリに滞在中の親方や安青錦ら力士の様子を、魁清城が写真に収めています。

「なんだか…食べてばかり!?みたいになってますが」と紹介されたのは、パリのカフェで食事をとる様子。山盛りのフレンチフライと串焼き肉、ビッグなソーセージ、生ハム入りサラダなどが並んでいます。

なかには“フランス版のユッケ”と言われる生の牛肉を荒いみじん切りにして、塩、コショウ、オリーブオイル、タマネギ、ニンニク、ピクルスなど薬味を混ぜ込んで、黄卵を添えた「タルタルステーキ」とみられる写真も。

この投稿に「生肉のやつ気になりますね」「フランスにもユッケみたいなやつあるんですね」と「タルタルステーキ」に関心を寄せる声が上がったほか、「美味しいものをたくさん食べて、元気満タンですね!」「素敵な写真ばかり。現地の様子がとても良く伝わってきます」と反響が寄せられていました。

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