大相撲の行司・木村先進さんが「縁起が良い」からと立浪親方にあることをお願い!
ハフポスト日本版編集部
大相撲・立浪部屋のインスタグラムが5月13日に更新。大相撲夏場所の序ノ口格行司・17歳の木村先進さんのお願いに応える師匠の立浪親方が話題を集めています。
投稿では「行司の木村先進が、真新しい軍配に名前を書いてもらいたいと持ってきました。親方に書いてもらうと“縁起が良い”のだそう」と説明。立浪部屋親方、元小結・旭豊の立浪耐治さんが軍配に名前を書くことになったようです。
「親方、書道は自身の入門時の相撲教習所でやって以来w 急遽、知人の書道の先生にお手本を書いて頂き、1時間ほど老眼をかけて必死で練習し、なんとか書き上げました」として、紙に何度も名前を書く練習する親方の姿を公開しました。
この軍配を持ち、土俵に上がった先進さん。
「少しずつ、でも確実に成長していて、彼の成長が楽しみです」という期待の声や、「“これで差し違えやめてくれよー”と親方から言われていましたw」とこぼれ話もつづられていました。
この投稿に「愛情たっぷりで涙出ました」「素敵な師弟愛」と感動の声が続出。開脚しながら書道をする姿にも「股割りの姿勢で書かれてるあたりがさすがです」「親方、身体柔らかいですね」との反響も寄せられていました。

2 時間前
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