大東建託、AIを活用したリスク可視化/労務課題抽出で内部監査を強化 | IT Leaders

4 日前 6
総合不動産・建設会社の大東建託(本社:東京都港区)は、内部監査の強化の過程で、AIとデータによるリスク可視化や労務環境課題の抽出を可能にする仕組みを構築した。2026年7月、米dotDataのデータ分析プラットフォーム「dotData」を導入し、同プラットフォームを活用して予防型内部監査ツールを構築。AIによって可視化されたリスク傾向や各種課題のデータに基づき、労務環境改善や個別サポートを行う体制の確立を目指す。大東建託とdotDataが同年7月8日に発表した。
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