大和証券、耐量子計算機暗号の負荷を検証、鍵交換の処理時間増加は限定的、鍵サイズにより通信量は増加 | IT Leaders

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大和証券グループ本社傘下の大和証券と大和総研は2026年3月31日、耐量子計算機暗号(PQC)の概念実証結果を公表した。大和証券が運営するオンラインサービスのセキュリティ強化を目的に実施したもので、鍵交換処理時間の増加は限定的である一方、鍵サイズ増加によって通信量やパケット数が増加することから、導入にあたっては事前に回線帯域を確認する必要があることが分かった。概念実証は、NEC、F5ネットワークスジャパン、デジサート・ジャパンと協働して実施した。
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