外野フライへの“1歩目”は「遅れていい」 GG賞4度の名手が説く打球判断ドリル

1 日前 2
外野に飛んだフライや強烈なライナーは、一瞬の判断ミスが長打になり、大量失点を招きかねない。それだけに、指導者や保護者は「1歩目の速さ」こそが正解と考えがちだが、近鉄、オリックス、ヤクルトで計20年間プレーし、ゴールデン・グラブ賞を4度受賞した坂口智隆さんは異なる視点を持つ。「スタートはゆっくりでいい」と言う。
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