俳優の夏木マリさんが5月7日にInstagramを更新。栃木県の郷土料理を披露しました。ファンから、「初めて見ました」「どういうお味なのかしら?」と反響が寄せられています。

夏木マリさん
時事通信フォト
写真には、金色のラベルに赤字で大きく「しもつかれ」と書かれた透明パッケージを手にする夏木さんの手元が写っています。
袋越しに見える中身は、ベージュがかった淡いクリーム色で、全体的にしっとりとしたペースト状。野菜の細かな繊維やオレンジ色の粒感のある具材も確認でき、素朴な質感が見てとれます。
農林水産省の公式サイト「うちの郷土料理」によると、しもつかれは栃木県全域と茨城県西部に伝わる郷土食。「正月に食べた塩引き鮭の頭や、節分に煎った福豆の残りの大豆などの残り物を使った、先人たちの知恵が詰まった一品」と紹介されています。
基本の材料は、だいこん、大豆、塩引き鮭の頭、酒粕、ニンジン、油揚げ。だいこんに含まれるジアスターゼをはじめ、大豆のたんぱく質、塩引き鮭の頭のカルシウム、酒粕の糖分など栄養価も高く、現在では行事食にとどまらず、日常的にも親しまれているそうです。
「どういうお味…」郷土料理に反響続々
この投稿には、
「初めて見ました」
「しもつかれ? 関西人は知らないです」
「どういうお味かしら?」
「美味しそうですね」
といったコメントが寄せられました。また、栃木県在住者からの地元ならではの声も集まっています。

3 日前
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