塚地武雅、群馬で“東武鉄道の特急列車”を利用したそば店へ⇒レトロ車両で味わう舞茸天そばに「めちゃ美味しい」

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お笑いコンビ・ドランクドラゴンの塚地武雅さんが10月14日放送の『ドランク塚地のふらっと立ち食いそば 鉄道の日SP』(BS日テレ)に出演。群馬の鉄道車両を使用した蕎麦店を訪問しました。

今回、塚地さんはBS日テレの番組『友近・礼二の妄想トレイン』の出演者である中川家礼二さんと友近さんの情報提供で、わたらせ渓谷鐵道の「神戸(ごうど)駅」にある蕎麦店を目指します。

大間々駅から列車に乗り、神戸駅に到着。上りホームに設置された「列車のレストラン清流」に入店しました。この店は鉄道の車両が店となっており、「すごい、車両がレストランと化している」と驚きの声を上げました。

その後、塚地さんは店長からおすすめされた舞茸天そばを注文し、列車のシートに座って味わいます。つゆを、「しっかりだしが効いている」、そばには「細麺で食べやすい」とコメント。舞茸天の味も「めちゃくちゃ美味しい」と話していました。

放送前、塚地さんはXを更新。「清流」のレトロな車両や、神戸駅の様子、さらには味わった舞茸天そばの写真を公開しています。

今回、塚地さんが訪問した「列車のレストラン清流」は、東武鉄道日光線で活躍していた特急列車1720型デラックス・ロマンス・カー「けごん」の車両を活用したレストラン。

レストラン内部は特急列車の座席をそのまま残してあり、列車に乗っている気分で食事を楽しむことができるそう。やまと豚を使った弁当や舞茸定食なども提供しているようです。

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