塚地武雅、横浜の立ち食いそば店で“特選ラー油そば”を絶賛⇨斬新な味わいに「おそばとラー油、合う」

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お笑いコンビ「ドランクドラゴン」の塚地武雅さんが、8月24日放送の『ドランク塚地のふらっと立ち食いそば』(BS日テレ)に出演。神奈川県横浜市の立ち食いそば店で、ラー油を使用したそばを絶賛しました。

塚地さんが訪れたのは、「そば天丸」。

店長によると神奈川・秦野の農園と連携し、店内で十割そばを挽いているとのこと。番組では実際にそばの実を挽く様子などが放送されました。

塚地さんが注文したのは、店長おすすめの「特選ラー油そば」の「更科・田舎の二色そば」。更科そばと田舎そばが盛られ、その上にねぎと肉がのったボリューム満点の逸品で、塚地さんは「むっちゃ大盛りですね」と驚きの声を上げました。

更科そばをつけ汁につけて味わった塚地さんは「ラー油のピリ辛の部分がより食欲を増す。甘辛でありながらそばとの相性がいい」とコメント。田舎そばについても「更科の上品に対して田舎の荒っぽさが両方楽しめる」「おそばとラー油、合う合う合う」と話していました。

塚地さんは放送前、「そば天丸」の外観や味わったそばなどをXに投稿しています。なお放送はTVerとHuluで配信されています。

そば天丸」は神奈川県に2店舗展開するそば店。石臼を使って蕎麦粉から作っており、100%蕎麦粉を常時1時間2キロほど、製粉しているそうです。

十割そばとは、そば粉を10割使った、そば粉だけで作られたそばのこと。小麦粉などつなぎを使ったそばと区別するため、「生そば」「生粉打ち」と呼ぶこともあるようです。  

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