塚地武雅、栃木・小山で長年愛された“名物駅そば”に感動⇒岩下の新生姜と天ぷらの一杯に「素晴らしく美味しい」

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お笑いコンビ・ドランクドラゴンの塚地武雅さんが10月26日放送の『ドランク塚地のふらっと立ち食いそば』で、栃木・足利の立ち食いそば店を訪問しました。

塚地さんが訪問したのは、番組宛てにリクエストが寄せられたという、足利市の「おやまのきそば」。かつてJR小山駅のホームで長年営業し、2022年に閉店した「きそば」を引き継いでいるそうです。

居合わせた「きそば」と「おやまのきそば」の両方を知る客に「どうですか?」と質問すると、「全く変わりがない」という答えが返ってきました。

塚地さんが注文したのは、栃木名産の「岩下の新生姜」を使った天ぷらなどがのったそば。つゆを飲むと「割と濃いめのつゆ。だしも効いている。素晴らしく美味しい」と絶賛。また、天ぷらをつゆに浸してフワフワにして食べ、「野菜の甘味と、エビの海鮮エキスが塩味と混ざり合っている」と話しました。

さらに新生姜も食べ、「良いな。新生姜を食べてキリっとしてから甘じょっぱいおつゆと合わせるとかね」「愛され続けてきたから、このおそばがある。変わらぬ美味しさなんでしょうね」と語っていました。

塚地さんは放送前にXを更新。足利市の「渡良瀬橋」をバックにした1枚や、店で味わった天ぷらと新生姜のそばの写真を公開しました。

「きそば」は、JR小山駅構内で四半世紀以上営業した立ち食いそば店です。岩下の新生姜をトッピングしたそばなどが人気を博していました。

また、新海誠監督のアニメ映画『秒速5センチメートル』に、「きそば」をモデルにした立ち食いそば店が登場したことでも知られています。

2022年1月で営業を終了しましたが、現在は材料やノウハウを受け継いだ栃木県内の店やキッチンカーで味わえるようです。

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