「地獄」だった広島の“酷使” 敵でさえ同情「大丈夫か?」…先輩に詰められる恐怖

3 ヶ月前 7
元広島右腕の紀藤真琴氏(株式会社EJフィールド代表取締役)はプロ6年目の1989年、オールリリーフの61登板で、4勝1敗7セーブ、防御率2.68の成績を残した。広島・山本浩二監督体制1年目シーズンに中継ぎ、抑えとしてフル回転したが「開幕当初は148キロとか投げていたのが、最後は132キロくらいでした」。試合前練習からヘトヘトになり、本番にもビシバシ登板。躍進の年にもかかわらず他球団からは「大丈夫か」と同情されていたという。
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