犬の散歩中、道端で力なく鳴いていた子猫を発見。保護して一緒に暮らすようになってから8年が経った様子を、“ビフォーアフター”の比較写真で紹介した投稿が話題になっています。
投稿者のcatnoseさん(@catnose99)は「しにかけヒッチハイクネコ 8歳になる」とつづり、愛猫・すすきさんの写真を3枚アップしました。
そのうち2枚は、発見時の子猫の写真。車の通行もありそうな道路の脇で、ちょこんと佇んでいる姿が収められています。顔のあちこちで炎症を起こしているのか、目も開けられないような状態です。
そして、3枚目は現在の姿。子猫の頃とは想像もつかないほど立派に育ち、堂々とした姿でカメラを見つめています。
投稿者によると、保護直後の子猫は猫風邪やカビに感染していたそうで、「しばらく隔離生活&週2シャンプー生活を送っていましたが、夫婦ともに腕や腿がカビに感染してしまいました。今となってはいい思い出です」と振り返ります。
この投稿は6.2万件もの「いいね」を集め、「とってもいいお顔。間違いなく愛されてる。その自信がボディに現れてる」「この偉そうな態度が幸せな証拠ですね!」「よかったね!ずっと元気でいてね」などの声が寄せられました。
こうした反響について、投稿者は「猫の幸せを喜ぶ声をたくさんいただき、この1日は普段の自分の殺伐としたXのタイムラインとは大違いでした。猫は世界を幸せにしますね」とコメントしました。

2 日前
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