8月8日(土)6時現在、大型の台風15号(チャンホン)は日本のはるか東を西寄りに進んでいます。
今後の進路にはまだ不確実な部分がありますが、来週前半には本州の東の海上を北西へ進み、11日(火)から12日(水)頃にかけて東北地方に接近・上陸する可能性があります。今後の情報に注意が必要です。
最新の台風情報
▼台風15号 8月8日(土)6時
中心位置 日本のはるか東
大きさ階級 大型
強さ階級 //
移動 西 20 km/h
中心気圧 994 hPa
最大風速 18 m/s
最大瞬間風速 25 m/s
お盆休みは台風の進路に注意

ウェザーニュース
台風15号は今後さらに北西へ進み、来週はじめには本州の東の海上に達する見込みです。その後、11日(火)から12日(水)頃にかけて東北地方に接近し、上陸する可能性があります。
ただ、今後の高気圧の勢力や台風の進路には不確実性があり、予報円も大きくなっています。進路が変われば、影響する地域やタイミングも変わる可能性があります。
お盆休み期間中は帰省や旅行などで移動する方が多く、台風の進路によっては鉄道や航空便、高速道路などの交通機関に影響が出るおそれがあります。
移動を予定している方は、今後の台風の進路と交通機関の最新情報をこまめに確認するようにしてください。
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8月は台風の発生が最も多い時期

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台風の名前
北西太平洋や南シナ海で発生した台風の名前は、国際機関「台風委員会」の加盟国などが提案した名称があらかじめ140個用意されていて、発生順につけられます。
台風13号の名前「ドルフィン(Dolphin/白海豚)」は香港が提案した名称で、香港を代表する動物の一つ「白いるか」からとられています。
台風15号の名前「チャンホン(Chan-hom/ຈັນຫອມ)」はラオスが提案した名称で、香りの良い木の名前からとられています。
日本の提案した呼称はいずれも星座名が由来となっています。理由は、「中立的な」名称であること、「自然」の事物であって比較的利害関係が生じにくいこと、大気現象である台風とイメージ上の関連がある天空にあり、かつ、人々に親しまれていることが挙げられます。
関連記事「台風の名前はどうやって決める?日本など提案のアジア名140個の呼名リスト」
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