松江フォーゲルパークが、ケープペンギンの口の中にある“魚を逃さない仕組み”を紹介しました。
ハフポスト日本版編集部
松江フォーゲルパーク公式X(@matsuevogelpark)が7月30日、ケープペンギンの口の中を写した写真を公開し、SNSで注目を集めています。
投稿では「可愛いペンギンのちょっと怖い口の中」と紹介。写真には、大きく口を開けたケープペンギンの姿が写っています。
松江フォーゲルパークによると、くちばしの先は鉤状で、縁はナイフのように鋭く、口の中には返しのトゲトゲがあるとのこと。これは魚をしっかり捕まえるための仕組みだといいます。愛らしい見た目とのギャップに驚かされる1枚です。
SNSでは「裏のお顔ね」「初めて見ました!すごい口の中ですね!!」「目つきも怖い…………!!!」「同じ鳥でも主食によって、それぞれ進化してるんだなー」といった声が寄せられています。
松江フォーゲルパークは、島根県松江市の宍道湖ほとりにある「花と鳥の楽園」。32万平方メートルの広大な敷地に、国内最大級の花の展示温室や鳥温室などを備えています。
園内ではケープペンギンやフクロウ、水鳥など多くの鳥たちが暮らしており、写真集を出すほど人気のハシビロコウ「フドウ」くんも親しまれています。

2 時間前
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