古河電工、データ仮想統合基盤を構築、最短30分でユーザーにデータ提供 | IT Leaders

4 週間前 7
古河電気工業(古河電工、本社:東京都千代田区)は、全社横断でのデータ活用を促進するため、データ仮想統合基盤を構築した。Denodo Technologiesのデータ仮想化プラットフォーム「Denodo Platform」を導入し、2026年1月に稼働開始した。データを物理的に統合する場合と比べて工数を8分の1に削減し、データ提供までの時間を最短30分に短縮したという。2026年度内に全社展開を計画している。Denodo Technologiesが2026年6月30日に発表した。
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