南原清隆、故郷・香川でお気に入りの進化系うどん堪能⇨ラーメンのような一杯に「おしゃれ」の声

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お笑いコンビ「ウッチャンナンチャン」の南原清隆さんが8月24日、Instagramを更新。故郷の高松で味わったお気に入りのうどんを公開し、反響を呼んでいます。

南原さんは「帰省とおうどん 今回は初めてのおうどん屋さんにも行きました」と報告し、写真を5枚投稿。すだちがたっぷりと入った「すだちうどん」や大きなアスパラガスの天ぷら、さらに「麺がモチモチして大好き」だという「ぶっかけうどん」が写っています。

味わったうどんのなかで、南原さんが「最近のお気に入り」と紹介したのが、3枚目の「鶏チャー葱油炙うどん」。

うどんの上に大きな鶏チャーシュー、わかめ、天かすなどがたっぷりと乗ったボリューム満点の一杯で、「ラーメンの様でも、しっかりと、おうどん! 進化系うどんなのです」と絶賛しました。

投稿に「ナンチャンおかえりなさい」「おしゃれなうどんもあるんですね」「めっちゃ美味しそう」などのコメントが寄せられています。

香川は讃岐うどんの発祥地といわれています。その起源は諸説ありますが、平安時代の僧侶である弘法大師(空海)が、唐でうどんの調理法を学び、香川で伝えたというがあります。

また、香川は当時うどんの調理に必要だった小麦、塩、いりこ(にぼし)を生産しており、他県から調達する手間が省けたことが、うどん文化が根付いた要因と考えられているようです。

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