北海道ではシャボン玉が凍る…!冬の神秘的な映像に「天然のスノードーム」「鳥の羽根みたい」【北海道十勝鹿追町】

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北海道十勝鹿追町(しかおいちょう)の観光協会公式Xが投稿した神秘的な動画です。

大槻由実子

北海道十勝鹿追町(しかおいちょう)の観光協会公式Xが、北海道の冬ならではの「凍るシャボン玉」の動画を投稿し、話題になっています。

「昨日は然別湖に初雪が降りました インスタで人気があるのでこちらにも 鹿追町の冬の神秘のひとつです😊 少し長いですが、最後まで見ていただけるとうれしいです」というコメントを添え、動画をアップ。

雪が積もった上に吹いたシャボン玉がだんだん凍っていき、表面に羽のような美しい模様ができていく様子が写っています。鹿追町では、冬になるとシャボン玉が凍るそうです。

この投稿には「綺麗ですね! ステキな映像を有り難う 御座います」「ロマンチックすぎる!綺麗」「鳥の羽根みたいですね」「天然のスノードームですね」などの絶賛の声が寄せられています。

北海道十勝鹿追町は、大雪山国立公園の南麓に位置し、町名の由来はアイヌ語の「クテクウシ(鹿を追う柵があるところ)」の和訳とされています。然別湖は大雪山国立公園内にある北海道で最も標高の高い自然湖で、「神秘の湖」とも呼ばれ、世界でここにしか生息しない「ミヤベイワナ」などの固有種がいます。

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