動物園のカメラに謎の生き物、当局が正体推測を呼び掛け 22年テキサス州

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(CNN) 動物園のカメラに謎の生き物の姿が捉えられ、当局が市民に正体を推測するよう呼び掛ける――。米テキサス州アマリロで2022年、そんな出来事があった。

画像は22年5月21日の午前1時25分ごろ、アマリロ動物園内に設置されたカメラが外周フェンス越しに撮影したもの。

市の当局者はツイッターで「夜に出歩くのが好きな人が奇妙な帽子をかぶっているのだろうか?」と問いかけ、この生き物を「未確認アマリロ物体(UAO)」と形容した。

生き物の正体については、もう穴の中で暮らしたくないと決心する映画「ファンタスティック Mr.FOX」のキツネから、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」に登場するアライグマまで、様々な臆測が飛び交っている。

カメラは動きを検知して作動するタイプで、何かを撮影すると動物園関係者にアラートを送信する。

中には真剣な説もあり、アマリロ公園の責任者は後ろ足で立つアライグマか、あるいは公園内を歩いていた人がたまたま変な形で撮影された可能性もあると指摘した。

ただ、市民の推測はもっと多彩で、ゲーム「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」のキャラクターから米プロバスケットボール協会(NBA)サンアントニオ・スパーズのコヨーテのマスコットまで、様々な説が寄せられている。

動画は存在せず、あるのはこの画像だけ。ツイッターのある投稿者はフェンスに飛び付くコヨーテだという自説を説明するため、耳や尾などの部位を示す図を作成した。

本記事は2022年6月11日初出の記事を再編集して掲載したものです。

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