保冷剤が入る、手作り「ひんやり付け襟」が天才すぎる。ユザワヤ直伝の暑さ対策が「汗っかきには助かる」と話題に

1 ヶ月前 13

材料は表布、ポケット布、プラスナップの3つで、冬にはカイロを入れて使うこともできるそう。初心者にもわかりやすく作り方を説明しています。

手芸店のユザワヤの公式Xが公開した、服の襟をアレンジする暑さ対策が話題です。

ユザワヤが紹介したのは、保冷剤が入る「ひんやり付け襟」の作り方です。付け襟に保冷剤を入れるポケットがついており、ポケット部分は服の中に隠れる仕様に。「暑い日のおでかけや作業時間にも◎」とおすすめしており、作り方を説明する動画と完成後の装着イメージを公開しています。

材料は表布、ポケット布、プラスナップの3つ。具体的な手順は公式サイトで紹介されており、襟の大きさやデザインはお好みでアレンジできます。また冬にはカイロを入れて使うこともできるといいます。

投稿には、「これ良さそう」「作ってみようかな」「だいぶ過ごしやすそう」「汗っかきには助かる」などのコメントが寄せられています。

厚生労働省の特設サイトでは、熱中症の応急処置として「首の周りを冷やす」ことが紹介されており、近年は、装着するだけで首を冷やせるネッククーラーや、冷感タオルなどの利用者も増えています。

ユザワヤの、手作りつけ襟に保冷剤を入れるという発想は、繰り返しの利用が可能で、ファッションの邪魔にならないのもポイントです。

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