お笑いコンビ・キャイ~ンのウド鈴木さんが8月30日、YouTubeチャンネル『キャイ〜ンのティアチャンネル』を更新。千葉の自動車販売店で珍しい車と出会う様子を公開しました。
今回、ウドさんは千葉県香取市の「プリンスガレージかとり」を訪問。「香取慎吾くんと大親友ですけど、人生で2人目のかとり」と笑顔を見せて、ガレージへと足を踏み入れました。
ウドさんが真っ先に目をつけたのは、「スカイライン2000GT-R」。ガレージ社長によると、レーシングカーを再現したレプリカで、本来ワークスカーは秘密保持などの理由で1台も残っていないそうですが、この車体は当時のパーツなどを元に再現したそうです。
ドアを開けて運転席を見ると、シートにはスカイラインの開発責任者である桜井眞一郎さんのサインが刻まれていました。
運転席に座ると、2桁表示のタコメーターや240km/hまで刻まれたスピードメーター、独特なハンドル、レースのために軽量化された作りなどを見て、ウドさんは驚きの声を上げました。
その後も軽量化のために穴あけ加工が施されたドアなどを見たのち、社長にエンジンをかけてもらいます。マフラーから響く重低音に「全身から湧き立ってくるようなエンジン音」「エナジードリンクを飲んで気合が入ったみたい」と大興奮していました。
日産「スカイライン 2000GT-R」は、1973年に登場した4代目スカイラインのGT-Rです。販売期間はわずか4カ月で、生産台数も200台足らずだったとされ、「幻のGT-R」と呼ばれることもあります。
車体の横に張り出した部分や、後ろに付いた羽根のようなパーツなど、力強いデザインも特徴とされています。

1 時間前
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