保冷剤がお弁当を腐らせる?自衛隊が教える“正しい使い方”に「初耳」「タメになる!」と反響

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自衛隊東京地方協力本部の公式X(@tokyo_pco)が6月24日に投稿した、お弁当の保冷剤に関する動画が話題になっています。

投稿では「保冷剤はお弁当を痛める?なぜ保冷剤は上なのか?理由まで知ってる人いる?」と問いかけ、保冷剤の正しい使い方を動画で紹介しました。

動画では、保冷剤を弁当箱の底に敷くのはNGだと説明。底に置くと冷気が上まで届きにくく、底のご飯に湿気がたまり、菌が増える原因になりやすいとイラストを添えて伝えています。

ポイントは、冷気が上から下に流れること。保冷剤は弁当箱の一番上に置くことで、全体に冷気が行き渡りやすくなるといいます。

さらに“最強裏技”として、保冷剤をアルミホイルで包むと保冷時間が伸びることも紹介。動画では、お弁当箱をどうバッグへ入れれば良いかも伝えています。

SNSでは「タメになる〜、ありがとう」「アルミで包むことで長持ちするのは初耳」「保冷剤の位置気をつけます」「ちゃんとオチまであったw」といった声が寄せられました。

自衛隊東京地方協力本部の公式Xでは、イベント情報や採用情報のほか、現役自衛官が出演するする動画も投稿しています。6月21日には、ユーモアあふれる「東京みなと祭り」の告知動画が話題を集めました。

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