付箋が“丸まらない”剥がし方に大反響⇨製本会社の豆知識に「知らなかった!」「過去の自分に教えたい」

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“剥がす方向”を少し変えるだけで、付箋がきれいに貼れると話題になっています。

ハフポスト日本版編集部

東京・日本橋の小林製本株式会社(@kobayashiseihon)が投稿した、付箋が使いやすくなる豆知識に、Xで注目が集まっています。

「付箋紙の豆知識。粘着部分に対して横から剥がすと貼った時に反らずに貼れます」というコメントとともに動画を投稿。

動画によると、粘着面を上にした状態で下から剥がして貼ると、付箋紙が反って浮き上がってしまいます。

一方、粘着部分に対して横から剥がして貼ると、付箋紙は反らず、きれいに貼ることができました。

この違いに驚く人も多く、SNSでは「し、知らなかった……」「初めて知りました…!!!」「過去の自分に教えたい」「毎回エビかよっ!ってくらい反ってました」などの声が寄せられています。

東京都中央区日本橋にある小林製本は、2022年に創業65周年を迎えた老舗製本会社。自社工場での加工が中心のため、要望に応じたきめ細かな対応が可能で、「一冊からでも承ります」としています。

Xでは、「紙の揃え方」や「セロハンテープに関する注意喚起」など、製本会社ならではの役立つ豆知識を日々発信しており、たびたび話題になっています。

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