ホワイトハウスが激変。建国250周年を前に大きく様変わりし「胸が張り裂けそう」「人々の生活が苦しいのに」

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アメリカ建国250周年を目前に控える中、ホワイトハウスが大きく姿を変えている。

トランプ大統領は、自身の80歳の誕生日である6月14日に、ホワイトハウスで総合格闘技の大会「UFC Freedom 250」を開催する。

現在、この試合のために数千人を収容できる仮設アリーナを、ホワイトハウスのサウスローン(南庭)に建設中だ。

さらに、横にある歴史あるイーストウィング(東棟)は、トランプ氏がボールルーム(大宴会場)を建設するために取り壊してしまったため、瓦礫の山になっている。

トランプ氏は、安全にパーティーを開催するためにボールルームが必要だと主張しイーストウィングを壊した。その一方で、サウスローンで開放的な屋外イベントを開催することは問題ないと考えているようだ。

大きく様変わりしたホワイトハウスのビフォーアフターを比較したSNS投稿には、「トランプ氏に破壊されてしまっている」「心が張り裂けそう」と嘆く声や、「人々の生活が苦しい中で大統領が力を入れているのがこれだ」「今のアメリカを表しているかのような光景だ」などの批判が寄せられている。

ボールルーム建設については、裁判所が議会の承認が得られるまで工事を停止するよう命じている

ハフポストUS版の記事を翻訳・加筆・編集しました。

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