今日放送『T乾』蒼井優らの意味深発言に「ゾクゾクする」「豹変しそう」と反響。“咲子の本性”SNSで予想合戦に

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TBS系連続ドラマ『Tシャツが乾くまで』の第7話が、8月21日午後10時から放送される。同話以降、蒼井優さん演じる主人公・瀬尾咲子の「本性」が明らかになることが予告されており、SNSでは予想合戦が盛り上がりを見せている。

同作は、『silent』(フジテレビ系)などの脚本家・生方美久さんが手掛けるオリジナルストーリー。コインランドリーで出会った咲子と園田樹生(中島歩さん)のそれぞれの配偶者が、同じ事故に巻き込まれるところから物語が大きく動き出す。

※以下、第6話のネタバレを含みます。

第6話では、失踪していた咲子の夫・充が1年ぶりに突然帰宅。咲子と樹生が動揺する様子や、咲子と充が出会った頃の回想シーンなどが描かれた。

さらに後半では、咲子と樹生が真相を充に確かめるため、3人が対峙。樹生が自身の妻・あずさ(夏帆さん)と充の関係について「不倫関係だったんですよね?」などと問い詰めると、今度は充がまくし立てるように“口撃”し、咲子と樹生が言葉を失うシーンで同話が終了した。

「咲子の本性って何!?」「豹変しそう」の声も

衝撃展開の連続で視聴者を惹きつけている同作だが、15日放送の同局系『王様のブランチ』では、蒼井さんや松山さんら主要キャスト4人がVTRで出演。今後の展開のヒントとなるコメントが多数飛び出した。

松山さんが第7話について「なんで(充が)あずさと会っていたのか、どこへ行ったんだとか、その全貌が明らかになります」と明かすと、蒼井さんは「この作品が言いたいのはここから(第7話以降)なので、今は下ごしらえみたいなところ」「8話以降なんて、何が起きているのやら」などとコメント。

今後は“まだ見ぬ咲子の本性”が明らかになるそうで、松山さんは「(咲子はこれまで、樹生の)拠り所になりそうな部分がたくさん描かれてると思うんだけども、7話以降はそうじゃない一面っていうのが出てきます」と語り、今後の咲子の様子について「さっちゃんも人だったんだなあって思いましたね」と印象を明かした。

さらに、中島さんは視聴者の心情について「1話から見てきて、みんな思ってもみない、なんだこのドラマってなってると思います」と想像した上で、「この先もさらに(なんだこのドラマと)なると思います」と視聴者の期待を膨らませた。

こうしたキャストの意味深な発言を受け、SNSでは「咲子の本性って何!? これまでは表面的な部分しか見せてなかったってこと?」「本性ってなんだろ。ゾクゾクするんだけど」「咲子が豹変しそう。怖いけど楽しみ!」などの声が上がっている。

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