「軽食が独特すぎて 日本出発したばっかりなのに日本食が恋しくなった マジで何だこの定食は」そんなコメントとともに公開された機内食の写真が話題になっています。
投稿したのは、旅系YouTuber「どこにでも行くドスコイ」さん(@nihongode_dozo)。
画像は、山東航空のビジネスクラスに乗った際に提供された軽食。ひときわ目を引くのが、トレー左側を大きく占領する長方形の食べ物。
何層にも重なった茶色い生地は、コメントでも「財布」「経典」「ハンドタオル」など、さまざまなものに見立てられました。
これは、山東航空で提供される「山航バーガー(山航汉堡)」。層状のパンにハムを挟んだ一品です。その隣には饅頭なども並び、米や汁物はなく、“小麦系”の料理が目立ちます。
山東省を含む中国北部では、小麦を使った麺や饅頭などが広く食べられており、地域の食文化を感じさせるメニューです。
この投稿には、約1.6万件の「いいね」が寄せられ、「これはすごい。小麦フルコース」「左の質実剛健クロワッサンみたいなやつの正体が気になる」など、驚きの声が相次ぎました。
ドスコイさん自身も、最初に見た際は「おかずらしいものがほとんどなく、不思議な組み合わせだなと思いました」と振り返ります。
山航バーガーは「少しデニッシュのような食感」で、味は「ごく普通のパン」という印象だったそう。一方、角煮のように見える料理には漬物のような独特の風味があり、個人的にはあまり口に合わなかったといいます。
今回の機内軽食で「一番おいしいと思ったのは、右上にあったみかんでした(笑)」とのこと。見た目だけでなく、食べた感想まで驚きの“機内食体験”だったようです。

2 時間前
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