不仲だった隣人の飼い猫を犬たちの餌に、女を逮捕 米コロラド州

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コロラド州エルパソ郡(KRDO) (以下の記事は人によっては不快な内容が含まれていますのでご注意ください)

米コロラド州在住の女が、近所の住民の猫をつかまえて自分の犬の餌にしたとして、動物虐待の重罪で訴追された。

裁判記録によると、訴追されたのはアシュリー・ロージー容疑者。以前から仲が悪かった近所の住民の飼い猫を、自分の犬たちに食べさせたとされる。

被害者のリンジー・ホッジスハフさんはKRDO13の取材に対し、4年前からロージー容疑者とのけんかが始まって、自宅周辺に防犯カメラを設置するようになったと語った。

ホッジスハフさんによれば、15歳の息子が飼っていた猫のトビーは屋外にいた。逮捕記録によると、ロージー容疑者が自分の犬たちのいる裏庭にトビーを投げ込む様子が、防犯カメラに映っていた。

「言葉が出ない。残酷すぎる」とホッジスハフさんは訴える。

裏庭に投げ込まれた猫は逃げようとしたが、犬たちに追いかけられた。

ホッジスハフさん夫妻は猫の死に打ちのめされている。

「この近所にはほかにも、あちこち歩き回る動物たちや、人の庭から出てくる犬たちがいる。それでもこんなことは一度もなかった。動物をつかまえて、自分の動物たちに与えるなんてひどすぎる」とホッジスハフさんは語った。

ロージー容疑者は逮捕され、動物虐待の重罪に問われている。

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