お笑いコンビ・ロッチのコカドケンタロウさんが9月5日、YouTubeチャンネル『コカドミシンクラブ』を更新。愛用しているミシン道具を公開し、反響を呼んでいます。
動画では、コカドさんが視聴者から寄せられた道具に関する質問に回答。最も多かったのは、ミシンに巻き付けて使っている特製の針山で「これはなんですか?」という質問が多く寄せられたとのこと。
この針山についてコカドさんは、自転車に乗る際にズボンがチェーンで汚れないよう、足に巻く「裾バンド」にマジックテープなどをつけて改良したものだと説明します。
アパレルショップに作ってもらったものをベースに、アレンジを加えてミシンに装着しているそうで、「クッション性があるところにまち針を刺している」と明かしました。
その後もミシンまわりの道具を説明し、最後に視聴者から「どこで売っているのか」とよく質問が来るという愛用の「目打ち」を紹介。持ち手の部分に映画『E.T.』の顔がついている個性的なアイテムです。
このアイテムについてコカドさんは「昔、ガチャガチャで当てたE.T.の指輪があって。これ、付くんちゃう?と思ってつけたら、ぴったり付いた。もう落ちひん、転がれへんようになった」とお手製のものであることを明かしました。
動画には「遊び心があって楽しい」「めちゃくちゃ見応えがありました」「こだわりが詰まっていておしゃれ」などのコメントが寄せられています。
針山とは、裁縫や手芸で使用する針を置いておくための台で、針立てやピンククッションなどと呼ばれています。綿を詰めた布でできており、縫い針やまち針などを刺して使用することが一般的です。
また、目打ちは先が尖ったきりのような工具で、厚地の穴あけや印付け、袋物、襟先などの角出し、ミシンの布送りなどに使われています。

1 ヶ月前
8








English (US) ·
Japanese (JP) ·