リーグ優勝も「うれしくなかった」 望まなかった転向…指揮官に反発、オフに伝えた“本音”

19 時間前 3
自然と闘争モードに切り替わった。山沖之彦氏は阪急ブレーブスの1984年パ・リーグ優勝に抑え投手として貢献した右腕だ。25セーブポイントで最優秀救援投手のタイトルも獲得した。常に「先発したい。リリーフは嫌」との不満を抱きながらも、マウンドではそんなことを感じさせずに結果を残した。広島との日本シリーズでも4試合に登板して2勝1セーブ。阪急が3勝4敗で日本一を逃した中で気を吐いたが、そのシリーズでは忘れられない“失敗”があったという。
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