モスバーガーがねぶたになったらこうなる⇨「可愛い」「青森限定グッズでキーホルダー化して」と大反響

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8月2日から7日にかけて開催されている「青森ねぶた祭」。モスバーガーが2025年に引き続き、オリジナルの「前ねぶた」で参加。モスバーガーの人気定番商品「モスバーガー」と「オニポテ」をかたどった“ねぶた”が青森市の中心部を練り歩き、反響を呼んでいます。

バーガーやオニポテのねぶたはSNS上で「可愛い」「青森限定グッズでキーホルダー化して」と話題になっています。

このねぶたを製作したのは「鬼子母神」で2024年の最優秀制作者賞・ねぶた大賞を獲得した、北村麻子さん。自身のInstagramで「ソース部分が激ムズでしたが美味しそうに出来て大満足」と綴っています。

「地域を盛り上げたい」とモス参加

モスバーガーでは、東北地方の店舗メンバーが「地域を盛り上げたい」という思いから、あおもり市民ねぶた実行委員会へ協賛し「前ねぶた」として参加したそうです。

前ねぶた」は、大型ねぶたの先頭を行く小型のねぶたのことで、通常は山車を作る運行団体に関連したキャラクターや、商品などユニークな山車が披露されるのが恒例です。

ねぶたの起源については諸説ありますが、青森ねぶた祭実行委員会事務局によると、奈良時代に中国から渡来した「七夕祭りの灯篭流し」が原型。津軽の俗習や精霊送りなどと一体化し、変形することで現在の形になったといわれています。

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