マレーグマの“入浴シーン”が完全に人間だった⇨「手ぬぐい渡したら使ってくれそう」「親戚かと思った」

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世界最小のクマ、東南アジアの熱帯雨林に生息する「マレーグマ」の“入浴シーン”が人間みたいだと話題です。

投稿したのは、マレーグマの保護および野生復帰に向けたリハビリ活動に取り組む、ボルネオマレーグマ保護センタージャパン(@BSBCC_Japan)。

「お風呂に入るおじさん感がすごい…」と題した動画では、森の中で水が入った浅い桶に入っているマレーグマが映っています。座って、顔をぽりぽり描いている姿は、まるで人間のよう…。

この投稿には「サウナ後の水風呂が 思ったよりも冷たくて 浅瀬で様子見する 親戚のオジさん」「ワイが撮られとんのかと思った」「マレーグマさん、何となく人間ぽい動きをしますよね」「手ぬぐい渡したら上手に使ってくれそう」などの声が寄せられています。

ボルネオマレーグマ保護センタージャパンの担当者に聞いたところ、動画のマレーグマは「ナノ(Nano)」という名前の10歳のオス。

「この桶はマレーグマたちの水場として設置されています。現在、ボルネオ島は乾期で降水量が少なく、とても暑い日が続いているため、マレーグマたちはこの桶から水を飲んだり、水浴びをして涼んでいます。水浴びするときは桶の中で伏せをしてお腹をつけることが多いので、ナノの涼み方は独特です(笑)」

反響の大きさについては、こうコメントしています。

「この『おじさん感』はマレーグマの魅力の一つだと思っています!なんとも言えない脱力感と緩い感じに私も毎日癒されているので、そこに多くの方が共感していただき、嬉しいです!また、これをきっかけにマレーグマという面白い動物についてもっと知っていただけると嬉しいです」

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