ペットフードで「精霊犬」を作ったら…⇒まさかの可動ギミックに「天才か…?」「関節まで動くのすごい」の声

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声優の諏訪部順一さんは9月9日、以前制作したという「精霊犬」の写真をXに投稿しました。

写真に映っているのは、オレンジ色の細長いパーツを組み合わせて作られた小さな犬。四本脚でしっかり立ち、耳やしっぽまで再現されています。

材料に使ったのは、犬用おやつ「ドギーマンの紗」と爪楊枝。お盆に故人の魂を送り迎えする「精霊馬」を犬型にアレンジしたもので、細かなパーツを組み合わせ、なんと関節が動く仕様に。写真では立ち姿だけでなく、前脚を伸ばして伏せたり、「お手」をしたりする姿も披露されています。

諏訪部さんは「いつかこんなもの作ったりするの。こどもの頃から好きなんですよね」と工作好きだったことを明かし、「これなら喜んで乗ってきてくれるかな〜」とつづりました。

諏訪部さんは2020年、長年ともに暮らした愛犬のチワワ・ゼロくんが15歳半で亡くなったことを明かしています。細部まで作り込まれた“精霊犬”には、工作への遊び心だけでなく、大切な愛犬への思いも込められているようです。

この投稿には「……天才か?」「関節も動くなんて!」「可動している、天才すぎて拍手」「お手までできちゃう精霊犬、その発想が凄い」「諏訪部さんって本当に多才」と驚きの声が続出。

一方、「うちの子、家に着く前に食べきってしまいそう笑」「ゼロくん来るまでに食べちゃわないかな?」と、材料がおやつならではのコメントも寄せられています。

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