ブルガリアのソフィアにあるちょっと変わったスポット。世界各国の「鐘」にコメ欄では様々な考察が集まる

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ブルガリアにある少し変わったモニュメントがXに投稿され、話題になっています。

投稿したのは、adm(@kkkvvvya)さん。

「世界の鐘で日本の鐘だけ異質すぎるんよ」というコメントとともに、ブルガリア・ソフィア近郊にある「The Bells(Kambanite)」の写真を投稿しました。

The Bellsとは、世界中から寄贈された鐘が設置された公園で、実際に鳴らすこともできるのだそう。 

投稿主によると、ボヤナ教会とリラ修道院のツアーに参加したところ、たまたまこの場所を訪れたといいます。

この投稿には、世界中から鐘の写真が寄せられたほか、「日本の鐘だけ重厚感とラスボス感が桁違いですね!」「西洋の鐘は本体をふって鳴らすから、小型になる」「これ面白いな。湿度が高いと高い音は減衰しやすいので、低い音を出す鐘が生まれたんだろうか」「中国とかタイとか、仏教系はこんなんじゃない?」といったコメントが寄せられました。 

投稿主は、こうした反響について「日本の鐘が世界と違う理由や利用目的の違い、日本の鐘が用いられた面白いエピソードなど自分の知らない様々な知識が得られて面白かったです。世界と日本の違いはやはりのびやすく、人々の関心を引きやすいテーマだと感じました」と語っています。 

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