『パトレイバー』作者、東京・新宿で“実物大イングラム”と遭遇⇨舞台挨拶前の奇跡に「お引き合わせだったかも」

2 ヶ月前 17

東京・新宿で行われた舞台挨拶前に、作者が偶然目撃した光景に驚きの声が上がっています。

ハフポスト日本版編集部

人気漫画『機動警察パトレイバー』の作者・ゆうき まさみさんが、5月15日に自身のXを更新。驚きの遭遇を報告し、注目を集めています。

ゆうきさんは、「金曜日の舞台挨拶前にピカデリーの上の喫煙所からふと見たら」というコメントとともに写真を投稿。作中に登場するKC庁 警備部 特科車両二課の「イングラム」の搬送車両を模したアドトラックでした。

この日、新宿ピカデリーで行われたシリーズ完全新作アニメーション『機動警察パトレイバー EZY File1』の初日舞台挨拶に登壇したゆうきさん。「実は実物は初めて見たんだけど、お引き合わせだったかも」と、偶然の出会いに驚きをにじませています。

街中を走るトラックの荷台には、劇中さながらのフォルムで横たわるイングラムの姿が再現されており、ファンにはたまらない光景。まるで作品の世界が現実に現れたかのようなインパクトを放っています。

投稿には、「原作者ですら遭遇率が低い代物」「ゆうき先生が初見なの意外」「舞台挨拶に合わせて巡回していたのかな?」といった声が寄せられています。

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