バーガーキング、4900円食べ放題が争奪戦に。名古屋市、野田市、秦野市、笛吹市へ続々出店

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近年、出店を強化し、拡大を続けているファストフードチェーン「バーガーキング」。8月28日には、「16号野田店」(千葉県野田市)と「20号石和店」(山梨県笛吹市)がオープンする。

バーガーキングといえば、2019年5月に全国77店舗まで縮小するも、その後に再成長。2026年8月31日には全国377店舗となる予定だ。

さらに運営会社は「2028年末までに600店舗」という目標を掲げており、主要都市を中心に積極的に物件を募集している。

2026年8月の出店は以下の5店舗。

8月3日オープン
「アルプラザ鶴見店」岐阜県大垣市

8月28日オープン
「16号野田店」千葉県野田市
「20号石和店」山梨県笛吹市

8月31日オープン
「秦野店」神奈川県秦野市
「清水屋藤が丘店」愛知県名古屋市

バーガーキングは2026年、さらなる新規出店を計画しているという。その中には「未進出エリア」も含まれるといい、「あなたの街にもバーガーキングがやってくるかもしれません」と期待を膨らませている。

4900円の食べ放題、争奪戦に

近年のバーガーキングといえば、食べ放題イベントも注目を集めている。2026年には3回開催され、第3弾は8月28日から9月3日までの7日間にわたり、全国90店舗で開催される。

第3弾は1個1656kcalの超大型チーズバーガー『ダーティ ザ・ワンパウンダー』などが食べ放題となり、制限時間は45分間(ラストオーダーは30分経過時点)。
第1弾から第3弾までの各回でバーガーの完食数が多かった計9名(各回3名ずつ)が、年末に都内で開催予定の『ワンパウンダーチャレンジ2026 ファイナル』に参加できる。

食べ放題イベントへの参加にはチケットが必要だが、毎回、発売開始後に即完売となるほどの人気を誇っている。

第3弾は8月19日にチケット(税込4900円 ※限定グッズ付き)が発売されたが、ほどなくして完売。25日に「追加枠」が発売されたが、こちらも当日中に完売していた。

マクドナルドやモスバーガーなどとは一線を画すようなパワフル路線で、店舗数を増やし続けるバーガーキング。600店舗達成へ届くのか注目したい。

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